広島大学産学連携センター インキュベーションオフィス
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利用内規

広島大学産学連携センター(インキュベーションオフィス)利用内規

平成1678

産学連携センター長決裁

広島大学産学連携センター(インキュベーションオフィス)利用内規

(趣旨)

1条 この内規は,広島大学産学連携センター規則(平成1641日規則第41号。以下「規則」という。)15条の規定に基づき,広島大学産学連携センターインキュベーションオフィス(以下「センター」という。)の利用に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の条件)

2条 センターは,広島大学(以下「本学」という。)の研究成果又は人的資源等を活用する者が事業を行う場合に利用できるものとする。

(利用の期間)

3条 センターを利用できる期間は,一の事業につき,1年以内とする。ただし,規則第9条に定める広島大学産学連携センター運営委員会(以下「運営委員会」という。)が必要と認めた場合は,3年を限度として利用を認めることができる。

(利用の申請)

4条 センターを利用しようとする者は,利用申請書(別記様式第1)を提出し,産学連携センター長(以下「センター長」という。)の許可を得なければならない。ただし,センターを利用しようとする者が本学の職員又は学生以外の者であるときは,センター長の承諾を得た後,広島大学財務会計処理細則(平成1641日副学長(財務担当)決裁)に基づく不動産の使用許可を得なければならない。

(利用の許可等)

5条 センター長は,前条の申請があったときは,運営委員会の議に基づき,センターの利用を許可又は承諾(以下「許可等」という。)する。

2 センター長は,利用を許可等したときは,利用許可(承諾)(別記様式第2)を交付する。

(利用期間の変更)

6条 センターの利用を許可等された者(以下「利用者」という。)が,許可等された利用期間を延長しようとするときは,センター長に届け出て,改めて許可等を得なければならない。

2 前項の延長の許可等については,前条の規定を準用する。

3 利用者が,許可された利用期間を短縮しようとするときは,事前に,センター長に届け出なければならない。

(利用上の遵守事項)

7条 利用者は,次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) センターの施設及び設備等の保全に努めること。

(2) 許可された目的以外に利用し,また,他の者に利用させないこと。

(3) センター長の許可を受けずにセンター内の改造,模様替その他の工事を行わないこと。

(4) その他センターの諸規則等に従ってセンターを利用するとともに,事故防止に努めること。

(利用許可の取消し等)

8条 利用者がこの内規及び利用条件に違反したときは,センター長はその利用の許可等を取り消し,又は利用を中止させることができる。

 (報告)

9条 センター長は,利用者に対し,その利用状況について報告を求めることができる。

(原状回復)

10条 利用者は,利用期間が終了したとき,又は第8条の規定により利用の許可等を取り消され,若しくは利用を中止されたときは,直ちに原状に回復しなければならない。

(利用料金)

11条 本学の職員又は学生以外の利用者は,センターの利用に係る料金を前納しなければならない。

2 既納の料金は,返還しない。

3 本学の職員又は学生以外の利用者にあっては,光熱水料に係る実費を負担しなければならない。

(損害賠償)

12条 利用者は,故意又は重大な過失により,センターの施設又は設備等を破損又は滅失した場合は,その損害を賠償しなければならない。

(雑則)

13条 この内規に定めるもののほか,センターの利用に関し必要な事項は,別に定める。

附 則

この内規は,平成1678日から施行し,平成1641日から適用する。


別記様式第1(4条関係) 別記様式第2(5条関係)


 
   
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